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  • 2015.08.31

8月、そして、夏も今日で終わり。   そんな線引きなどなんの意味もないのだけれど、 そろそろケツを叩いてここをサボったツケを払わなければ。 夏休みの終焉にあくせく宿題を大量消化していたクソガキ時代にタイムスリップ。   この1週間ほどは、 涼しい日が続いており、まるで、あのうだるような日々がなかったかのようで、 毎朝バルコニーから去り行く夏の日を惜しんでいた…。   […]

growth ring

  • 2015.08.13

「前の家にはあったのになぁ…」   あって当然と思っていたものが、気付いてみたらいつの間にやらなくなっている事がある。 なくしてしまうからこそ、人には懐かしいという感情が起こるのだろう。 やっぱり、なければならないものはある。   夏の日も傾いた頃、 ティーの時間に体が反応してきているにもかかわらずナイスなスポットがない事に気付いた。 練習で疲れ果てた重たい足腰を引きずりながら […]

shogi

  • 2015.07.30

「あーでもない、こーでもない」 くだらないことを考えながら今日は一日中家の中に居たのだけれど、 意外と「そーでもない」とワクワクしている自分がいることを知るに至った。   不要に見えるような物や人。 ゆるゆると、流れているのかどうかさえわからない時空間。 ぼくの人生においてそれらは切っても切れない、また、切ってはならないものといえる。 そんなものに包まれている事がぼくには必要で心地よくも […]

evolution

  • 2015.07.12

つくばにもやっと夏らしさがやってきた。 今日の日中は30度越え。 数日ほど前までは「またか…」と思わせる日々もあったのだけれど、 今回こそは本物の夏でありますように。   まあ、それでも自然のことはやっぱり自然が一番よく知っていて、 まだまだ薄かった筑波大学を囲む緑もこの2週間ほどでだいぶ色濃くなってきた。 幼少期にふるさとで食いまくった山桑の実も梅雨明け頃に甘くなるんだよなー。 &nb […]

at last

  • 2015.06.20

  すこしずつ、すこしずつ。 しかし知識は確実に増え、定着している。   大学院の講義を聴きながら。 気づいてみると若干だが首が縦方向に動いている。   一生で何回うなずいているのか分からないけれど、 この体の動きが「Yes」に何らかの影響を与えているはず。 脳は体からも学習するのだから。   「勉強は楽しい」 10年以上前までは全く真逆の事ばかりを言ってい […]

6 jun 2015

  • 2015.06.06

2015年6月6日。   今年は大安・土曜日。 日本中の新郎新婦にとって一生忘れられないステキな一日となったことだろう。   ぼくは京都へ。 元チームメイトの翁長アキ(bj福島)と、 めちゃめちゃ綺麗な京都美人のお嫁さんの晴れ姿を拝ませていただいた。   おふたりのおめでたい席でたいへん恐縮でしたが、まさかのサプライズ壇上ありがとう。 ウェディングケーキのスペシャルバ […]

long and winding road

  • 2015.05.24

NBL、bjファイナルを見てから訪れた近所のスーパーでの買出し中に思ったこと。 こみ上げてくる笑みを必死に抑えながら。   決してまわり道じゃない。 そこに。 こっちに。 あそこに。   寄らなければ出会えないものがある。 偶然なんかじゃない。   最近、偶然なんてものを信じなくなってきている。   確信を持って言えることは、 すべては1本道。   […]

thread

  • 2015.05.04

山王工業戦のゴリじゃないけれど、感傷的になってしまった…   久々に組まれた足場によってつくられた1階観客席。 2台の大型スクリーン。 センスのいい陽気なMCの掛け声。 チアリーダーたちのセクシーパフォーマンス。 一打入魂の気迫で叩かれる太鼓。 それに合わせて声を枯らし叫ぶ応援団。 1500人収容の会場を埋め尽くすファンの大歓声。 興奮と熱気に包まれたカピオ。 お互いを信じ合い最後まであ […]

guardian angel

  • 2015.04.21

もうなつかしい光景になっていた… 2年位前までは毎日見かけていた住み慣れた町並みが。   アメリカ挑戦を諦め完全帰国したとき。 実は高血圧を診断されまるまる1年間血圧を下げる薬を服用していた。   そこからは薄味にと気を使っていたのだけれど、 結果として自分のバスケキャリアの中でも最も濃厚な時間となってしまったところ。   ……三菱での4年間。 たしかに大きな転換期が […]

broken snow blossoms

  • 2015.04.08

よって、 生活のパターンが少し変わった。 ありがたい方向に。   【早起きは三文の徳】 まるでこのことわざの真偽を証明するかのような大学院授業初日の幕開け。 自然の作り出す偶然とはなんと神秘的で美しいのだろうか…   一限に向かうぼくの目の前にひろがったのは、 季節はずれの降雪がもたらした人生初の散りゆく桜と雪のコラボレーション。   強烈な寒さに案の定寝坊させられて […]

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