extraordinary

  • 2016.01.12

朝練に向かおうと玄関を開けたら身を切るような寒風。 しかし、そんなものにリアクションをしたのは0コンマ何秒。 目の前に突然の“非日常”空間が広がっていたから…。   つくばの空と冬色の木々のグリーンに映る初雪にしばし釘づけに。 (写真だとわかりづらいですが…)   いま思えば、雪なんてそんなに珍しいものでもないのに… ここ最近は持ち前のインドアぶりを発揮して無機質な建物やバスケ […]

year of the monkey

  • 2016.01.01

さすが今年の干支は、申(さる)。   昨年のこの日は自身に「やれやれ」と思うことがあったのだけれど、 今年は無事に新年を迎えることができている。   病に勝る(ま・サル)、災い、厄は去る(サル)。 …実に縁起のよいダジャレを言える年。   何の根拠もないのだけれど今年は自分の年になるような気がしている。 「って、誰が猿やねん!!」 の使用頻度が年末あたりからなぜだか凄 […]

got slime

  • 2015.12.31

2015年、まさかの残すところあと数時間…   そりゃあ歳を取るごとに一年は短く感じるものだろうけど、 今回のはさすがに…。 なんせ体感的には3、4ヶ月程だったから。   それでも振り返れば今年は様々な変化があったなー。 新生ロボッツ、大学院入学、自身の体型、新たな縁、そこからの繋がり。 色んな方に相手にしてもらい、教えてもらい、助けてもらい、 惰性で終わる一日の少なかった一年 […]

tee

  • 2015.12.20

高校3年のインターハイのあと。 たしかアクエリアスのキャンペーン?か何かだったと思う。   部活の顧問の先生に言われるまま応募条件にあった作文を投稿した結果、 中国・九州地方限定の将来有望なアスリート(バスケットからは自分一人)として、 運よくシドニーオリンピック観戦ツアーに参加させてもらえることになった。   そのツアーを共にした仲間。 「双子でバスケ凄ぇらしいじゃん」 行き […]

legend

  • 2015.12.04

ゴメンサイ。 しばらくここにやってこられずに。   ウォーキング、リハビリ、治療、酸素カプセル、睡眠、etc… とにかく毎日が膝中心の生活。 ケガをしたのが膝だけにぼくのまわりでは”一脚”早い師走が到来していた。   そんな中、世間で師走の前日にあたる11月30日。 世界中に突然の2つの悲報が…。   1つ目は、レイカーズ一筋20年のコービー・ブライアントの引退表明。 […]

chivalrous spirit

  • 2015.11.13

これから地元山口県のお隣、広島県へ。 今週末の相手は広島ドラゴンフライズ。   昨季の広島戦は怪我ですべて欠場。 よって、これが自分にとっては初対戦となる。   ミニバス時代からずっと試合をしてきた中国地方でプロとしての試合。 こんな歳になってもチャンスがやってくるとは。 ガキの頃には夢想だにもしなかった。   ”Anything is possible.” &nbs […]

for getting win

  • 2015.10.27

まずいラーメン屋の口コミじゃないけれど、 「●×より≪マシ≫」という評価基準はどこか哀しい。 妥協されたりなぐさめられたりしているみたいで。   もちろん悪い点が目に付くだろう。 しかし、良い点だってたくさんある。 あとは、昨日は○○今日は●●といった日替わり弁当みたいな戦いをしないことだけ。   先週は15分、今週は25分ではなく、いつも40分間。 コーチの求めるものをチーム […]

promise

  • 2015.10.12

75対71。 コートサイドの電光得点表示板。 「Cつくばロボッツ」サイドのオレンジ色の数字が「三菱電機名古屋」を上まわっていた。   勝てない、弱者……。 そんな言葉らにつきまとわられながら夏からの過酷なトレーニングを乗り越えてきたのだが、 コートサイドのファンの方々の手を握る頃には消えていた。   温かく人間臭い平岡HCの口癖でもある”泥臭く”。 まだまだ成長過程にあることは […]

naked eg03

  • 2015.09.29

「ほんとに明日で9月おわり!?」   まずいまずい…。 今月はなんにもしないことを全くと言っていいほどやっていない。 「これはいかん」とは思っていたけれど、多忙のぐるぐるスパイラルから抜け出せなかった。   根が貧乏性なのだろうか。 過密日程の最中にも寸暇を惜しんでついつい論文を広げたり、 ノートパソコンの左ボタンをクリックしてみたり。   「常に有効に稼働しなければ […]

40 anniversary

  • 2015.09.04

ぼくの知る人で、ものづくりの魂を一番感じさせてくれる人。 彼の名前は『小西博明』。 ぼくが(失礼ながら)、仏様だと思い込んでいる男。   商売のためでなく、”人に、選手に、喜んでもらうためのものづくり”。   会社を設立した当時の小西社長のモットーは、今も一貫して変わらない。 もちろんバスケットが好きで、好きで、ずっとその道を歩んできた人だ。   9月2日(水)。 ぼ […]

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