プロフィール

プロフィール:中川和之

経歴
1982年6月6日山口県下関市にて双子の弟として生を授かる。
小学校4年時より本格的にバスケットを開始。
小学校下関市立小月小学校にて
県大会2位、中国大会優勝、中学校下関市立東部中学校にて
全国大会準優勝
高校山口県立豊浦高校にてインターハイベスト16、国体ベスト8、冬の選抜ベスト16
大学専修大学にて
大学日本一、学生の主要4大タイトルを制覇

 

1982年6月6日生まれ、山口県出身。

2004年、専修大学4年時にコーチの勧めでアメリカLAにて独立リーグABA Long Beach Jamのトライアウトを受ける。そこで、HCであったNBA殿堂入り選手ネイト “Tiny” アーチボルドに実力を認められ、トライアウト終了時に直接契約書を渡される。日本のバスケットボール史上初となる在学中のプロ選手としてキャリアをスタートさせることとなる。

2005年、1年間の武者修行を経て再び渡米。NYのABA Harlem Strong Dogsでゼロから挑戦し直し、スタメンPGの座を勝ち取る。また、シーズン中の活躍が評価され、日本人で史上唯一となるABAオールスター選手に選出される。

2007年、bjリーグ 高松ファイブアローズに入団しファイナル進出に貢献。その後、アメリカUSBL Brooklyn Kingsに入団し、ポイントガードとしてスターターで活躍。

2008年ドラフト1位でbjリーグ ライジング福岡に入団、リーグ終了後渡米。
NBA傘下のNBDLに挑戦し、各チームのコーチ陣から絶大な評価を受ける。

2009年、NBA挑戦を断念して帰国。JBL 三菱電機ダイヤモンドドルフィンズ(2009-2013)、NBL つくばロボッツ(2013-2016)を経て、2017年現在、B.LEAGUE アースフレンズ東京Zにて活躍中。

2016年9月、苦難を乗り越えてようやく誕生したB.LEAGUE開幕をきっかけに「9歳から自分を育ててくれたバスケットボールに恩返しがしたい」という想いを強く抱くようになる。「引退後は当然だが、影響力のある現役中だからこそ実現できる社会貢献をしたい」と考え、全国各地でクリニックや個人レッスン、筑波大学大学院で学んだコーチング論についての講演活動など様々な活動を行っている。

 

2004年12月 ~ 2005年2月 ABAロングビーチジャム

2005年5月 ~ ウィリアムジョーンズカップ国際大会 ※日本代表
ユニバーシアード競技大会 ※日本代表

2005年12月 ~ 2006年3月 ABAハーレムストロングドッグス
※日本人史上唯一となるABAオールスター選出

2006年 6月 ~ 2006年8月 USBLブルックリンキングス

2007年 1月 ~ 2007年5月 bj高松ファイブアローズ

2007年 6月 ~ 2007年8月 USBLブルックリンキングス

2008年 1月 ~ 2008年5月 bjライジング福岡

2009年 1月 ~ 2009年5月 bj高松ファイブアローズ

2009年 8月 ~ 2013年7月 JBL三菱電機ダイヤモンドドルフィンズ
※2011−2012シーズンJBLオールスター選出

2013年 8月 ~ 2016年6月 NBLつくばロボッツ
※2014−2015シーズンNBLオールスター選出

2016年 8月 ~ 現在 B.LEAGUEアースフレンズ東京Z

※2017年 3月 筑波大学大学院人間総合科学研究科体育学専攻 修士号取得