レイアップをブロックされてしまうあなたへ。

レイアップをブロックされてしまうあなたへ。

こんにちは、中川和之です。

ぼくは高校3年間で
得意な1on1を磨き続け、

インターハイや
ウィンターカップ(WC)で
1試合40点以上取り、
得点王になったこともあります。

2年のWC後には、
関東大学1部の強豪専修大から
オファーをいただくことが出来ました。

入学し、
早速チームに合流し
練習参加したときのこと。

「得意の1on1が
大学トップレベルでも通用するのか…?」
という不安はありましたが、
いつもの負けん気でガンガンに仕掛けていました。

ドライブや外角シュートは
まあまあできたのですが
絶対的に通用しないものがありました。

それは、
ゴール付近での
シュートフィニッシュです。

なぜなら、

高校トップレベルの選手が集まる
関東大学1部のレベルは凄まじく、

当時の専修大インサイド陣は
190cm後半や2メートル以上の、
しかも跳べるバケモノみたいな選手が
ゴール下でひしめき合っていました。

これまで体験したことのない
サイズや身体能力と初めて対峙し、

高校時代まで通用した
「ドライブで抜いてレイアップ」が
なかなか決められませんでした。

どれだけ抜いても
シュートをブッロクされる、

もしくは気になって
変なシュートになり、
ミスを繰り返し続けていました。

しかし、
ある1つのスキルを覚えたことで
景色はガラッと変わりました。

それは、

=========
フローターシュート
=========

です。

フローターは”FLOAT”=「浮かせる」
という意味ですが、

今までのような普通の軌道の
レイアップシュートでは
確実にブロックされるので、

ふわっと浮かせる
シュートをし始めたのです。

最初のうちはボードの裏にいったり
エアボールになったり
失敗続きでしたが、

練習していく中で、
感覚が身に付いてきて、

ビッグマンのタイミングをずらし、
ブロックを回避しつつ
シュートメイクすることに
成功し始めました。

「これを極めればいける!!」

と新たな発見となり、、
そこからの居残り練習では
ひたすらフローターの練習を
していたように思います。


このスキルは

その後アメリカで
特に役立ちました。

本場アメリカの選手は
さらにアスレチックなので、
立体的なシュートフィニッシュは
必要不可欠!

フローターシュートと
聞くとあなたは

「難しいから自分には無理・・。」

と思うかもしれませんね。

はじめは自分も
そう思っていましたが、

毎日やっているうちに
体が覚えはじめ、
大学4年のときにはかなりの確率で
入るようになりました。

そのときの映像がこちら(4分56秒)

最後のインカレ時のプレーです。
0:05、0:30、0:47、2:34、2:44で
フローターシュートを放ってますね^ ^

要は”慣れ”なんです。

180cmで身体能力も
ジャンプ力もない自分でも、

2メートル前後で
能力の高い選手を相手に
シュートを決められるようになりました。

だから、
あなたも是非
自分には出来ないと決めつけずに
練習してみてください。

これからの世代は特に、

大型の選手をかわし、
立体的にシュートフィニッシュする

フローター(ティアドロップ)の
スキルは必須だと思います。

少しでも日本のバスケットに
貢献できるよう、

プロのキャリアでも
実践してきた、

1on1の仕掛け方、
シュートフィニッシュの仕方など、
これからの世代に伝えていきたいと思います。

・・

そんな想いから
リリースしたのが、この教材↓↓

★中川和之待望のバスケ教材第3弾!★
===========================
『KAZ PERFECT SKILL(超実戦1on1編)』

※日米13年のキャリアで培ったスキル動画
=========================

おかげさまで日本中の
かなりの方にお求め頂き、

過去最高レベルの反響を
頂いております!!

ぜひこれからの世代のプレイヤー、
教え子を持たれるコーチの皆さん、
お子さまを持つ親御さんに
手に取って欲しいと思います。

日米で13年、
プロの世界で生き抜くべく、
必死にマスターした、
1on1スキルの全容を
余すことなくお伝えさせていただきます。

※本編1時間45分、
特典は60分の全2時間45分の
内容となっています。

 

「日本のバスケットに貢献したい!」

一バスケ人として
本当にそう思います。

今後も
できる事を
精一杯やっていきますよ!

▼KAZスキル動画(1on1編)の
10個の無料特典を今すぐゲットする:
http://kaz-nakagawa.com/the-1on1-skill

それでは、
今日も最後まで読んでいただき

ありがとうございました。