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straight words

  • 2020.11.25

劇的な敗戦となった新人戦決勝。 その翌朝だろうと、職場の空気は何一つ変わらない。   元プロ野球選手・1軍コーチ、初代Jリーガー、 日本代表コーチ、ソフトボール世界殿堂入り選手、 高校・大学で日本一を経験された監督コーチなど。   まるで鬼滅の刃の柱のような13名が集う IPU体育会事務局。   朝一の学内一斉メールで配信された 【体育会ニュース】で、 女バスの試合結 […]

crying face

  • 2020.11.24

結果が先か? 選手の成長が先か? それは卵とニワトリの問答にも似ている。   少なくとも僕が指揮するIPU女子バスケ部では、 これらをずっと同時進行で行っているわけだけれど、 事あるごとにその表情は変わってくる。   泣き顔なのか? それとも笑い顔なのか?   増えているのは圧倒的に前者。 中でも僕が一番こだわりを持って指導している ガード陣は特に。   失 […]

year of the boar

  • 2019.12.31

フットワークはまだ枯れていない。 そんなことを証明するつもりでは なかったのだけれど、 「37年の人生で一番走り続けた!」 そう断言できるほど今年は動き回った。 年が明け、 ただ目まぐるしく動き、動かされ 気が付いたら本当に今日の大晦日を迎えていた。 <もうすぐ2019年が終了> もはやこの事実によって、 時の速さが光陰矢を上回るということが 自分の中で証明されつつある。 昨年の今頃はソルトレイク […]

the year of the dog

  • 2018.12.30

「嘘でしょ!?」 信じられないことに もうすぐ2018年が終わろうとしている。 昨年末に最愛の爺やんを亡くし、 正直よくわからない間に迎えた2018年。 今アメリカにいて時差もあるから 気づいたら本当に終わってそうで気が抜けなくなった。 1月末、 4半世紀以上続けてきたバスケットボール選手を 引退する心構えがようやく出来た。 「第2の人生を始めるにあたり、 いま一度これまでの人生を見つめ直し、 今 […]

love my girls

  • 2018.10.22

「なんて勇気のある人なのだろう…。」 毒キノコやナマコを発見して最初に食べた人のことを これまでそんな風に思っていた。   IPU女子バスケットボール部監督として 第2のキャリアをスタートしてから7ヶ月。   9歳からどっぷりバスケットに浸かってしまったツケを 体育会事務局や講義室、会議室やリクルート現場などで 払い続ける日々を過ごしてきた。   未熟が故に、現役時代 […]

applause

  • 2018.04.13

幸せいっぱいな状況や気分を指して 人は「バラ色の人生」と呼ぶことがある。   じゃあ実際にバラ色って何色? と問われたところで答えようもないのだけれど、 最近自分が置かれている状況を表したら きっとこんな感じになるのだろう。 実際に青いバラなんてあったっけ? と思い調べて見たところ、 バラだけは長い間、 青色は存在しないと言われていたらしい。   そのため、かつての花言葉は、 […]

join in IPU

  • 2018.03.14

もう36年近くこの顔面でやっている。   その間、色んな人達にイジられたり ときに殴られたりしてきたので、 自分の顔がどの辺に属しているかは だいたい理解しているつもり。   ジャニーズ系ではないんだろう、きっと。   これまでの人生、 バスケットではめちゃくちゃ褒められてきたけれど、 顔を褒められたことはほとんどないし、 顔で得をしたことなんてもちろん一度もない。 […]

retirement

  • 2018.02.07

“プロバスケットボール選手” 小学校の卒業アルバムにそう書いた日の10年後。   アメリカLAのロングビーチというところで NBAの殿堂入りプレイヤーNate “Tiny” Archibaldに 契約書を手渡され、突如目の前にプロの道が開けた。   思わぬ形で実現したこのアメリカンドリーム。 不退転の決心を持って勝負に臨んだつもり。 それでも1R開始数秒 […]

senior of admiration

  • 2018.01.30

小学6年生のとき最も憧れた中学校が 『福岡市立長丘中学校』 あれから23年以上経った昨日。 初めてその正門をくぐることになった… 当時のぼくに 強烈な憧憬の念を抱かせるきっかけとなったもの。 それは、北九州で開催された関門カップで目撃した 長丘中の1人の天才バスケットボールプレイヤー。   彼の名前は、青木康平。   その中学生離れした 天才的なスキルとバスケセンス、 圧巻のシ […]

dear grandfather

  • 2018.01.23

昨年末の12月26日。 クリスマスの翌日にあたるこの日。   まるでサンタクロースのように ぼくたち家族にかけがえのない数々の贈り物を残して 最愛のじやんが天国へと旅立った…。   じやんが孫のぼくらに最初にくれた 大きなプレゼントが、これ。   それまで田んぼのど真ん中に 一瞬で壊れる手作りリングをぶっ刺して 泥まみれになりながらバスケをしていたぼくらを見かね、 じ […]

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