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the year of the dog

  • 2018.12.30

「嘘でしょ!?」 信じられないことに もうすぐ2018年が終わろうとしている。 昨年末に最愛の爺やんを亡くし、 正直よくわからない間に迎えた2018年。 今アメリカにいて時差もあるから 気づいたら本当に終わってそうで気が抜けなくなった。 1月末、 4半世紀以上続けてきたバスケットボール選手を 引退する心構えがようやく出来た。 「第2の人生を始めるにあたり、 いま一度これまでの人生を見つめ直し、 今 […]

love my girls

  • 2018.10.22

「なんて勇気のある人なのだろう…。」 毒キノコやナマコを発見して最初に食べた人のことを これまでそんな風に思っていた。   IPU女子バスケットボール部監督として 第2のキャリアをスタートしてから7ヶ月。   9歳からどっぷりバスケットに浸かってしまったツケを 体育会事務局や講義室、会議室やリクルート現場などで 払い続ける日々を過ごしてきた。   未熟が故に、現役時代 […]

applause

  • 2018.04.13

幸せいっぱいな状況や気分を指して 人は「バラ色の人生」と呼ぶことがある。   じゃあ実際にバラ色って何色? と問われたところで答えようもないのだけれど、 最近自分が置かれている状況を表したら きっとこんな感じになるのだろう。 実際に青いバラなんてあったっけ? と思い調べて見たところ、 バラだけは長い間、 青色は存在しないと言われていたらしい。   そのため、かつての花言葉は、 […]

join in IPU

  • 2018.03.14

もう36年近くこの顔面でやっている。   その間、色んな人達にイジられたり ときに殴られたりしてきたので、 自分の顔がどの辺に属しているかは だいたい理解しているつもり。   ジャニーズ系ではないんだろう、きっと。   これまでの人生、 バスケットではめちゃくちゃ褒められてきたけれど、 顔を褒められたことはほとんどないし、 顔で得をしたことなんてもちろん一度もない。 […]

retirement

  • 2018.02.07

“プロバスケットボール選手” 小学校の卒業アルバムにそう書いた日の10年後。   アメリカLAのロングビーチというところで NBAの殿堂入りプレイヤーNate “Tiny” Archibaldに 契約書を手渡され、突如目の前にプロの道が開けた。   思わぬ形で実現したこのアメリカンドリーム。 不退転の決心を持って勝負に臨んだつもり。 それでも1R開始数秒 […]

senior of admiration

  • 2018.01.30

小学6年生のとき最も憧れた中学校が 『福岡市立長丘中学校』 あれから23年以上経った昨日。 初めてその正門をくぐることになった… 当時のぼくに 強烈な憧憬の念を抱かせるきっかけとなったもの。 それは、北九州で開催された関門カップで目撃した 長丘中の1人の天才バスケットボールプレイヤー。   彼の名前は、青木康平。   その中学生離れした 天才的なスキルとバスケセンス、 圧巻のシ […]

dear grandfather

  • 2018.01.23

昨年末の12月26日。 クリスマスの翌日にあたるこの日。   まるでサンタクロースのように ぼくたち家族にかけがえのない数々の贈り物を残して 最愛のじやんが天国へと旅立った…。   じやんが孫のぼくらに最初にくれた 大きなプレゼントが、これ。   それまで田んぼのど真ん中に 一瞬で壊れる手作りリングをぶっ刺して 泥まみれになりながらバスケをしていたぼくらを見かね、 じ […]

space

  • 2017.12.06

「ピピピピッ、ピピピピッ…」 ベッドに横たわりながら いつまで経っても聞き慣れない電子音を頭越しに静かに止める。 一回でいくか、スヌーズにするか、 時間の再設定をして再び眠りにつくかはその人そのとき次第。 ただ、一度起き上がってしまえば、 そこに意識があろうと無かろうと もはやルーティン作業と化したように身体の状態をチェックしている。 結構筋肉痛きてるわ。 ちょっと嫌な張りがあるな… […]

back in time

  • 2017.12.02

今週末はアウェイで愛媛オレンジバイキングスと対戦だった。 開幕前の怪我で出遅れた自分にとっては 今シーズン初の遠征帯同となった今節。   接戦をなんとかものにした昨日。 今日は初の同カード連勝を目指し早めにコートインした前がかりな自分を ゲーム前のある一事が一瞬にして20年前にタイムスリップさせてしまう。   ストレッチ中のぼくに歩み寄り、 声をかけてくれたのは昨日の試合からレ […]

12 years

  • 2017.10.06

「NYにコレ持っていってがんばれや。」   一体あのときどんな気持ちでプレゼントしてくれたのだろう? まだ出会って2回目でしかなかった当時20代後半の釣ちゃん。   なんの説明もなしに立ち寄った秋葉原の家電量販店にて、 突然その場で現金購入して手渡してくれたノートPC。 外付けのハードディスクと合わせてたしか30万円くらいはしたと思う。   ……その日から流れた月日は […]

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