お前は全力を出していない!!

  • 2017.10.13

雷に打たれたような 気分でした・・。 あれは忘れもしない思い出です。 こんにちは、中川です! 「バスケットが 上手くなりたいなら、 上手いヤツの真似をしよう!」 中学生のときに 言われたこのコトバを まさかフロリダで 言われることとなろうとは。 どこまで上手い人になりきるか どこまでその人の真似をやりきれるか。 プレーヤーとしての成長は ある意味その素直さに あるのかもしれません。 これについて […]

本場アメリカで体感した●●の違い!

  • 2017.10.12

こんにちは! プロバスケットボールプレイヤー、中川です。 “Hands down, man down!” 本場アメリカのバスケ用語で よく使われる言葉ですが、 あなたは聞いたことがあるでしょうか? 「手を下げると、人が倒れる」 =「手を下げると、やられる」 つまり、 =================== 自分のマークマンがシュートを打つときに 手を下げてると決められちゃう […]

僕のバスケット人生を変えた”ボールハンドリング”

  • 2017.10.11

こんにちは! プロバスケットボールプレイヤー中川です。 今日は本当に感慨深いです。 昨日、ようやくこれを 皆さまにリリース出来たからです! 『KAZ PERFECT SKILL(ハンドリング編)』 ~日米13年のキャリアで培ったスキル動画~ KAZ PERFECT SKIlL(ボールハンドリング編) 以前からTwitterなどでも ご案内していましたが、 遂に昨夜(10/10)! 18時より中川渾 […]

12 years

  • 2017.10.06

「NYにコレ持っていってがんばれや。」   一体あのときどんな気持ちでプレゼントしてくれたのだろう? まだ出会って2回目でしかなかった当時20代後半の釣ちゃん。   なんの説明もなしに立ち寄った秋葉原の家電量販店にて、 突然その場で現金購入して手渡してくれたノートPC。 外付けのハードディスクと合わせてたしか30万円くらいはしたと思う。   ……その日から流れた月日は […]

childhood dream

  • 2017.06.06

どんな気持ちで書いたんだろう?   どれだけ頭を捻ってみたところで当時の記憶は思い出せない。 小学校の卒業文集を見返したのはある程度大人になってからだから。   書かれていたのは『プロバスケットボール選手』という12文字。 そして、そのときそこに佇んでいたのは、 そんなことが書かれているとは露知らず、 ただ少年時代の自分に魂を揺さぶられる1人のプロバスケットボール選手。 &nb […]

forward

  • 2017.05.07

東京Z移籍! 恵まれた環境。 質の高いバスケットボール。 充実した日々。 …開幕前に怪我が判明。 大手術。 長期のリハビリ生活…… SNS開始(笑) 復帰!! 不甲斐ない自分… もどかしい毎日。。。 プレーオフ消滅。 ファンの皆さんの激励(泣) あっという間の30試合… Bリーグ初シーズン終了。   今シーズン起こったことを文字にして並べてみた。 文字だから読む人にとって連想されることは […]

my studied life

  • 2017.03.29

「おい君、なんだい今の命令口調は?一体俺がいくつに見えるんや?」   心の中ではほんのちょっとだけ毒づきながらも、別の意思も持ったおっさん。 黙って命令に従いペアストレッチを始めながら 「俺ってまだそんな歳に見えるんかな〜」と気持ち悪い笑みを浮かべたりしている。   32歳を目前に筑波大学体育専門学群科目等履修生という長い肩書きで学生の仲間入り。 一緒に講義や体育実技の授業を受 […]

in my brain

  • 2017.02.09

数々の浦島太郎を繰り返すことになったここ数週間。 しかし、沈黙の期間は決して不毛な時間ではなかった。   これまでのキャリアでの「与えられて当たり前」と「おんぶにだっこ」を猛省しながら あの間に取り掛かったことは「2017年プロ第2章作戦」の立案。   今さらサイズアップはできないので、あくまで自分の等身大。 振り返った時に大風呂敷とならないような、 着実かつ最大限の計画を立て […]

back in tokyo z

  • 2017.01.29

1月28日の朝。   真っ先にかけたのは「おはよう」よりも先にお祝いの言葉。 人生で一番感謝のこもった「ハッピーバースディ」。   復帰戦となったこの日は、 偶然にもカミさんの誕生日だった。   ……出会って10年。 結婚して5年半。   3回あったでかい危機。   1回目は7年前、ぼくがまだ未熟だった頃。 3回目はぼくが狂った3か月前…。 &nb […]

year of the rooster

  • 2017.01.15

事実を見聞し、 まずは感情を正確に。   しかし、ときに潔く大胆に。   また、あるときは主観を交えることなく、 過不足のない表現や描写によって必要なモノを盛り込む。   140文字という限られたスペースの中に。   なんて骨の折れる仕事だ。 もはや職人技。   先天的資質もそうだろうけど、 場数、そして必要とあらば適宜切り捨てる度胸、 加えて、ク […]

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